レターパック 登記申請手続き

登記の申請にはレターパックが使える

レターパックって

レターパック,登記申請手続き

郵便局やローソンなどのコンビニで売っているレターパックを利用して登記の申請をすることができます。

 

レターパックは、速達扱いで送られるので、とても早く送ることができます。ポストに入れるだけなのですが、追跡サービスもあります。

 

「レターパック」と同じような形をしているのですが、以前にあった「エクスパック」は信書を同封できないので、使用できません。

 

レターパックは信書が送れるので、登記申請書を送ることができます

 

レターパックの種類

 

  • レターパックライト(レターパック360)
  • レターパックプラス(レターパック510)
があります。

日本郵便の紹介サイト

 

サイズは、A4の普通紙が余裕で入ります。
250枚程度入れることができます。

 

料金
  • レターパックライト(レタ-パック360)は360円
  • レターパックプラス(レターパック510)は、510円

重さはともに重量4kg以内まで可能です。
重量4kgってけっこうあります。平均的な生まれたての赤ん坊より重いです。登記の申請書が入らないわけがありません。

 

レターパックライトとプラスの違い

 

この2種類は見た目はほとんど同じなのですが、レターパックプラス(レターパック510)であれば、配達先へは対面で渡され、受領印または署名をもらうので、しっかりした配達が記録に残ります。

 

一方、レターパックライト(レターパック360)は、送り先の郵便箱に配達されるだけなんです。

 

抵当権抹消登記手続きの登記申請書類はレターパックプラス(レターパック510)がおすすめです。

 

なにより、レターパックプラス(レターパック510)の方は、集荷依頼(郵便局に来てもらうこと)ができます!

 

簡易書留の場合はポスト投函ができないので、郵便局に足を運ぶことになりますが、レターパックプラスを使えば、自宅に居ながらにして、申請書作成から郵送までできてしまうんです。

 

登記が完了すると

ローンを完済し抵当権抹消登記をすると、物件に担保がついていないことが登記簿上からもわかるので、物件査定をすると正確な財産の価値がわかります。

今の自宅がどれくらいの価値があるのか、売却したらいくらくらいになるのか、知りたいですよね。

 

ネットで依頼すれば、簡単に査定してくれます。(抵当権抹消登記手続き前でもOK!)

もちろん費用は無料です。

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